JAはだのトピックス

26.02.10

大豆プロジェクトでみそ造り

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米にこうじ菌を混ぜ合わせた

 女性部は19日から30日まで、本所の農産加工室でみそ造りを体験しました。大豆の栽培から加工まで一連の流れで実施する「自給率向上! 大豆プロジェクト」の最終工程。昨年12月に収穫した「津久井在来」を使ってみそ造りに挑戦しました。
 プロジェクトメンバーの部員53人が4班に分かれて、各班3日間かけて大豆を加工。みそ造りで重要となる米こうじの温度調整や、大豆を煮る際の火加減などに注意しながら作業を進めました。その後、柔らかく煮た大豆と塩、米こうじを、むらがないように混ぜ合わせ、機械でペースト状にして容器に詰めました。みそは自宅に持ち帰って約1年寝かせ、熟成させてから味わえます。

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