JAはだのトピックス

26.01.27

キウイフルーツ剪定講習会開催

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剪定箇所を確認する部員ら

 果樹部会キウイフルーツ部は14日、部員の園で剪定(せんてい)講習会を開きました。安定した収量を確保するとともに、品質を向上させることが目的。電動農機の実演も実施し、部員は剪定箇所を確認しながら農機を使った作業を体験しました。
 県農業技術センターの職員が、参加した部員ら19人に、管理しやすい一文字整枝の樹形にする剪定のポイントを解説。枝の先端まで養分を行き渡らせるため、幹の近くに大きな枝を配置しないことや、全体の樹形を乱す徒長枝を取り除くことなどを呼び掛けました。
 電動農機を扱う㈱マキタの協力で「電動農機実演会」も実施。担当者は、バッテリー式の剪定はさみやチェーンソーの特徴を説明しました。

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