JAはだのトピックス

22.12.07

協同組合講座受講者が視察

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植物の生態について学ぶ受講者

 JAはだのは11月29日、東京都で協同組合講座「組合員基礎講座」「専修講座」の合同視察研修会を開きました。県外JAの取り組みを学び、組合員リーダーとして地域の組織活動活性化につなげてもらうことが狙い。受講者22人がJA東京中央と東京農業大学「食と農」の博物館を視察し、都心のJAの役割や生き物の生態について見聞を深めました。
 JA東京中央では、福田武雄専務理事から「都市におけるJAの役割」と題した講義を受けた他、特別講義として、東京農業大学の白石正彦名誉教授が世界の協同組合の現況を報告しました。
 「食と農」の博物館では、(一社)進化生物学研究所の研究員から動植物の生態について説明を受けました。

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