JAはだのトピックス

22.10.18

組合員講座で体験型農園視察

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園主の和田さん(右)が農園を案内

 JAはだのの組合員講座受講者9人は14日、秦野市平沢の体験型農園「名水湧く湧く(わくわく)農園」を視察しました。市内唯一の体験型農園を見学し、農地の有効活用事例を学ぶことが目的。園主の和田礼子さんから、開園までの経緯や運用方法などについて説明を受けました。
 受講者は、同園が生産緑地を活用した取り組みであることや市民農園との違いなどについて理解を深めました。和田さんは農園を案内しながら、年間の作付け計画や月ごとの講習会の他、農薬をなるべく使わず、人にも環境にも優しい農業を目指している事などを伝えました。
 和田さんは「農地を守るための取り組みの一つとして理解してもらい、関心を持ってくれたらうれしい」と話しました。

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