JAはだのトピックス

22.08.09

新規就農者を励ます集い開く

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新規就農者を激励した集い

 秦野市農業経営士会は7月28日、JAはだの本所で「新規就農者を励ます集い」を開きました。県や市、青年部などから22人が出席。新たな農業の担い手3人にエールを送りました。
 今年就農したのは、常緑果樹を栽培する尾澤宏樹さん、露地野菜を栽培する横山勇樹さんと大谷圭介さん。集いは1985年にスタートし、これまでに今回を含めて106人の新規就農者を激励してきました。
 集いでは、同会の伊藤章会長らが3人に励ましの言葉を贈った後、くわなどの記念品を贈呈しました。
 大谷さんは「地域の皆さんとコミュニケーションをとりながら、より良い農作物を作っていく。荒廃農地も活用していきたい」と意気込みを語りました。

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