JAはだのトピックス

22.05.19

捕獲おり現地検討会を開催

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捕獲おりの管理状況を確認

 はだの都市農業支援センターは10、11、13、16、18の5日間、市内に設置している捕獲おりの現地検討会を開きました。おりを管理する農家の他、県の職員や猟友会の会員と共に、市内に設置している80基のおりを巡回しました。
 センター職員らは、農家と共に設置場所や開口部のメンテナンス状況などを確認し、周囲に残された動物の足跡もチェック。より捕獲効果の高い餌の種類を検討しました。その他、小まめな見回りや定期的な餌の交換など徹底することを農家に呼び掛けました。

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