JAはだのトピックス

22.03.23

上支所運営委が指導し交流

イメージ
園児に指導する和田委員長(右)

 JAはだの上支所運営委員会は11日、市立上幼稚園のジャガイモ植え付け体験に協力しました。同会が取り組む食農教育活動の一環。和田稔委員長とJA職員が、園児8人に植え付け方を指導しながら交流しました。
 和田委員長がキタアカリの種芋を約70個用意。等間隔に植えることや丁寧に土をかぶせることを伝えました。園児は和田委員長の手本を見ながら、作業を開始。「土がふかふかで気持ち良い」「ジャガイモがいっぱいできるように水やりを頑張る」などと話しながら、種芋を植え付けました。
 和田委員長は「子ども達の笑顔に、自分も童心に帰ったと同時にやりがいを感じた。今後も栽培管理から収穫までしっかりとサポートしていきたい」と笑顔で話しました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる