JAはだのトピックス

22.01.07

市長に自家産の豚肉贈る

イメージ
高橋市長(右)に豚肉を贈った門倉さん

 秦野市鶴巻で㈲門倉種豚場を営む門倉敏夫さんの後継者、門倉幸治さんは12月24日、秦野市役所と市内の福祉施設を訪れ、自家産の豚肉を寄贈しました。畜産業への理解を促すとともに地場産の豚肉をPRしようと、1996年から行っているもの。今年は豚2頭分、約80kgを贈呈しました。
 門倉さんは、高橋市長に豚肉を手渡し、日頃の支援への感謝を伝えました。また、近年流行している豚熱の予防対策などのサポートを依頼した他、輸入している餌の価格がコロナ禍で高騰していることも伝えました。その後、市内の福祉施設4カ所にも豚肉を贈りました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる