JAはだのトピックス

21.12.14

組合員のつどいで収穫体験

イメージ
収穫方法を説明する三武さん(左)

 JAはだの西支所運営委員会は4日、秦野市堀西の畑で、准組合員を対象にした「組合員のつどい」を開きました。地域の組合員らの農業やJAに対する理解促進につなげようと開いているもの。組合員13人が参加し、畑を見学した他、カブとニンジンの収穫を体験しました。
 体験を受け入れた同会の三武利夫さんは、自身の畑や観光イチゴ園のハウスを案内しながら農業の実態を説明。近年では獣被害が多いため、電気柵の設置が必須になっていることや、感染症対策を徹底しながらイチゴ狩りの開園準備を進めていることなどを伝えました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる