JAはだのトピックス
18.04.09
農機のレンタルを開始
剪定チッパーの操作説明を聞く参加者
JAはだのは、農家に農業機械を貸し出す農業機械利用事業を新たに立ち上げました。JAが力を入れる営農経済改革の一環で、農家の農機具の導入コストをなくすとともに、作業の省力化につなげることが狙い。最初の取り組みとして、剪定(せんてい)チッパーの貸し出しを始めました。
剪定チッパーは、枝葉やわらなどを細かく粉砕する農機具。料金はメンテナンス費用として1日2000円で、最長2日間借りることができます。
3月27日には、JA本所で同事業の利用に関する講習会を開きました。JA農機センターの職員と農機具メーカーの職員が、参加者91人に同事業の内容の他、操作の手順や注意点を説明しました。