●輸入品との競合を避け出荷本番
神奈川県秦野市で、キウイフルーツ「ヘイワード」が出荷時期を迎えます。JAはだの果樹部会キウイフルーツの部員が、昨年11月に、23.6トンを出荷。ニュージーランドからの輸入品との競合を避けて有利販売につなげるため、JA本所の冷蔵貯蔵庫に保管していました。
輸入品の流通が減る1月中旬から、本格的な出荷を始めます。出荷は3月まで続く見込みです。青森県の市場の他、JA全農かながわ中央ベジフルセンターと横浜市の市場に出荷します。
●部員21人で連携して技術磨く
今年度のキウイフルーツは、小玉傾向だったものの品質は上々で、収量は昨年より約200キロ増えました。
同部は、部員21人が合計2.5ヘクタールでキウイフルーツ「ヘイワード」を栽培。剪定(せんてい)や授粉、摘果などの管理を徹底し、良質なキウイフルーツを生産しています。部で定期的に講習会を開き、県農業技術センターの職員から管理のポイント学ぶ他、部員同士で積極的に情報を交わし、技術を磨いています。
■取材について■
部員が、貯蔵しているキウイフルーツのコンテナを一つ一つ開け、果実の状態を確認する作業を取材いただけます。部長へのインタビューも可能です。
○日時 1月22日(木)午前9時から(作業は正午頃まで続けます)
○場所 JAはだの本所(秦野市平沢477)敷地内選果場
【リリースに関するお問い合わせ先】
JAはだの 企画部組織教育課
TEL:0463-81-7714 FAX0463-84-1856



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