• ニュースリリース
  • 秦野産キウイフルーツが出荷本番【2026年1月13日リリース】

ニュースリリース

秦野産キウイフルーツが出荷本番【2026年1月13日リリース】

●輸入品との競合を避け出荷本番

 神奈川県秦野市で、キウイフルーツ「ヘイワード」が出荷時期を迎えます。JAはだの果樹部会キウイフルーツの部員が、昨年11月に、23.6トンを出荷。ニュージーランドからの輸入品との競合を避けて有利販売につなげるため、JA本所の冷蔵貯蔵庫に保管していました。

 輸入品の流通が減る1月中旬から、本格的な出荷を始めます。出荷は3月まで続く見込みです。青森県の市場の他、JA全農かながわ中央ベジフルセンターと横浜市の市場に出荷します。

●部員21人で連携して技術磨く

 今年度のキウイフルーツは、小玉傾向だったものの品質は上々で、収量は昨年より約200キロ増えました。

 同部は、部員21人が合計2.5ヘクタールでキウイフルーツ「ヘイワード」を栽培。剪定(せんてい)や授粉、摘果などの管理を徹底し、良質なキウイフルーツを生産しています。部で定期的に講習会を開き、県農業技術センターの職員から管理のポイント学ぶ他、部員同士で積極的に情報を交わし、技術を磨いています。

■取材について■
 部員が、貯蔵しているキウイフルーツのコンテナを一つ一つ開け、果実の状態を確認する作業を取材いただけます。部長へのインタビューも可能です。
○日時 1月22日(木)午前9時から(作業は正午頃まで続けます)
○場所 JAはだの本所(秦野市平沢477)敷地内選果場


【リリースに関するお問い合わせ先】
JAはだの 企画部組織教育課
TEL:0463-81-7714 FAX0463-84-1856

イメージ
イメージ
イメージ
はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします! 自然素材の地場産ジェラートSun's Gelato添加物不使用で安心素材そのものの風味をおとどけ
ページトップへもどる