●鳥獣被害少なく食味も良い葉ニンニク
JAはだの葉ニンニク研究会が、今季の葉ニンニクの出荷を始めました。ニンニク特有のにおいで鳥獣被害を受けにくく、食味も良い野菜です。JAはだの農産物直売所「はだのじばさんず」などに、来年5月まで出荷を続ける見込みです。
昨年「はだの葉ニンニク」として「かながわブランド」や「秦野優良農産物等登録認証制度」に登録。中華レストランや点心店などで食材として使用され、市内外からの注目度が上がっています。
葉ニンニクは、一般的なニンニクよりもにおいや辛みが少なく、マイルドな味わいが特徴です。栄養素も豊富で、ビタミンやポリフェノールなどを多く含みます。鍋料理や炒め物、餃子、チヂミなど、幅広い料理に合います。
●研究会会員が連携して技術磨く
市内での葉ニンニク栽培は、2015年にスタート。鳥獣被害を受けにくい作物として、山あいの地域で試験的に栽培が始まりました。食味の良さなどから市内で栽培が拡大し、2019年に生産者が研究会を結成しました。
研究会には、現在12人が所属。畑の巡回や意見交換をする他、県農業技術センターからの指導を受け、年々栽培技術に磨きをかけています。
<取材について>
研究会の畑の巡回に同行いただけます。会員へのインタビューや、畑での写真撮影も可能です。
○日 時 12月1日(月)午後1時30分から
○集合場所 JAはだの本所(秦野市平沢477)
別の日程でも、生産者が個別に取材対応可能です。
【リリースに関するお問い合わせ先】
JAはだの 企画部組織教育課
TEL:0463-81-7714 FAX0463-84-1856



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