●出荷のピークは12月まで
冬の贈り物として人気のシクラメンが、出荷シーズンを迎えました。
JAはだの花き部会鉢物部の部員は、丹精して育てたシクラメンを消費者に届けようと、連日作業に汗を流しています。出荷のピークは12月末まで続く見込みです。
鉢物部は、4人の部員が合計45アールで、赤やピンク、白、紫などのさまざまな種類のシクラメンを生産。県内の市場や、JA農産物直売所「はだのじばさんず」などに出荷しています。今年は部全体で約6万鉢が出荷される予定です。
<取材について>
出荷前のシクラメンが並ぶ部員の温室で、取材いただけます。
○日時 11月14日(金)午後2時から
○場所 直接ご案内しますので、下記までご連絡ください。
●ニーズを捉えて出荷に励む
大きい鉢はお歳暮などの贈答用として人気を集め、家庭用の小さい鉢も需要があります。部員は栽培する品種を変えたり、サイズを豊富に用意したりと、消費者ニーズを捉えた出荷を心掛けています。
シクラメンは、種まきから、育苗・植え替え・施肥などの管理を進め、「葉組み」と呼ばれる作業を一鉢一鉢行って株を整え、花が中心にそろうように調整します。種まきから出荷までは約1年かかります。部員はそれぞれの作業を丁寧に進め、ボリュームのある良質なシクラメンを出荷しています。
農産物直売所「はだのじばさんず」では、毎年12月に「シクラメンまつり」を開き、秦野産シクラメンを消費者にPRしています。
【リリースに関するお問い合わせ先】
JAはだの 企画部組織教育課
TEL:0463-81-7714 FAX0463-84-1856



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