●ソバ本来の風味 十割にこだわり
神奈川県秦野市のソバ栽培農家で構成する「ふるさと秦野そば組合」(桐山清組合長)が、「秦野産十割そば」の販売を始めました。秦野産のソバだけを使用することにこだわった一品。手軽に食べられる乾麺にすることで、伝統ある秦野のソバの魅力を広く発信します。
-「秦野産十割そば」は、市内で代々作られてきた在来種を使用。純粋なソバのおいしさを楽しめるよう、つなぎとなる小麦粉や塩は使わずに、そば粉だけで乾麺に仕上げました。ソバ本来の甘みが感じられ、一口食べると香りが口いっぱいに広がります。ゆでた後のそば湯も香り高く、ソバの風味や栄養を余すことなく楽しめます。
1袋(200g入り)730円(税込み)。JAはだの農産物直売所「はだのじばさんず」の他、秦野市名産品のれん会協同組合名産センターで販売しています。
●伝統のソバ栽培盛り上げる「ふるさと秦野そば組合」
「ふるさと秦野そば組合」は、伝統のソバ栽培を盛り上げようと、3人の農家が発足。生産技術の向上や販路拡大、耕作放棄地の減少などを目的に、ソバの栽培から販売まで手がけ、生産振興に励んでいます。
【お問い合わせ先】
JAはだの 企画部組織教育課
TEL:0463-81-7714 FAX0463-84-1856
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秦野産の十割そば新発売【2025年8月8日リリース】





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