JAはだのトピックス

21.10.27

青年部員が花いっぱい運動

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花壇を植え替える部員

 JAはだの青年部は21日、JA本所の花壇の花を植え替えました。同部が取り組む「花いっぱい運動」の一環。花卉(かき)農家の草山邦彦委員長が生産したジギタリス、キンギョソウ、パンジーなど260ポットを、部員7人が協力して定植。花壇を秋仕様に仕上げました。
 部員は耕運機で土を耕し、マルチを敷いた後、全体のバランスを見ながら花を配置。手でマルチに穴を開け、1株ずつ丁寧に植え付けました。
  運動は、部員が育てた花で市内をいっぱいにして部をPRしようと、1999年にスタート。JA本所の花壇を春と秋の年2回植え替えたり、市内の公共施設に花を植えたプランターを提供したりしてきました。今年は同市の弘法山周辺にも花の種をまき、多くの市民やハイカーに取り組みを知ってもらう予定です。

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