JAはだのトピックス

21.09.02

農業振興へJAと市が協定

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内田副市長(左)と宮永組合長が協定書を交換

 JAはだのは、秦野市と「中学校給食における地場産品の活用に関する協定書」を交わしました。今年12月の中学校給食開始に向けて、互いに連携・協力し、地場産農産物を活用していくことを取り決めました。
 17日には、市役所で締結式を開催。市やJAの役職員ら12人が出席し、内田賢司副市長と宮永均組合長が調印した協定書を交換しました。その後、県内の中学校給食の状況や、野菜の大きさの規格などについて意見を交わしました。今後、食材提供の具体的な品目や時期などについて、両者が調整を進めていきます。

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