JAはだのトピックス

21.07.12

自慢のハウスミカン収穫

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ハウスミカンを収穫する山口組合長

 市内で6月下旬、ハウスミカンの収穫が始まりました。平沢小原ハウスミカン出荷組合の農家が丹精して育てた高品質なミカンは、多くのリピーターや地域の児童らに、秦野の夏の味覚として親しまれています。
 ハウスミカンは、糖度と酸度のバランスが良く、甘さとこくのある濃厚な味わいが特徴です。同組合は、温室の棟ごとに加温時期をずらし、7月から9月まで長期間出荷できる体制を整えています。じばさんずや市場の他、市内の小学校給食にも供給しています。
 山口一夫組合長は、暑い日には温度が45度以上になるハウスで、収穫作業に励みます。こだわりは、枝を一本一本フックで吊るして管理すること。木の内部まで光を入れることで、ミカンが鮮やかな橙色に仕上がります。

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