JAはだのトピックス

21.04.27

体験型農園で作業サポート

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支柱の立て方を教える委員(中)

 秦野市のJAはだの南支所運営委員会は18日、平沢の体験型農園「名水湧く湧く(わくわく)農園」で、利用者の支柱立てや種まきの作業をサポートしました。園主の和田礼子さんの支援につなげようと、委員4人が利用者に丁寧に指導しました。
 和田さんは事前に用意した作付け計画に沿って、植える品目や栽培方法を説明しました。利用者は、5月に夏野菜の苗を植えるための準備として、畑に支柱を立てた他、インゲンやトウモロコシの種をまきました。委員は、支柱の立て方や固定方法を指導。作業をサポートしながら、利用者と交流を深めました。

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