JAはだのトピックス

21.03.29

多収米「ほしじるし」契約栽培

イメージ
「ほしじるし」の栽培候補地を確認

 JAはだのはJA全農と連携し、米を生産する北矢名の平井剛さん・美和子さん夫妻と、多収米「ほしじるし」の栽培契約を結びました。「ほしじるし」は市内で多く生産されている「はるみ」より収穫時期が比較的遅い品種で、市内での導入は初めて。2人で4・5haの水田を管理する平井さん夫妻の労力分散につなげるため、三者が連携して新たな経営戦略を練り上げていきます。
 12日には、平井さん夫妻とJAはだの、JA全農かながわ、JA全農営農・技術センターの職員が「ほしじるし」の栽培候補地を巡回。9カ所の田んぼを見て回り、土質や入排水位置、周囲の環境などを確認して「ほしじるし」の栽培に適しているか検討しました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる