JAはだのトピックス

20.09.08

地域の農業に理解深めて

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茶の製造工程を説明する高梨さん(左)

 秦野市農業経営士会は長年、地域の児童に農業体験学習の場を提供しています。夏休みの期間に、農業経営士がそれぞれの圃場(ほじょう)で児童を受け入れ、農作業などを体験してもらうもの。次世代を担う子どもたちに、農業の大切さを伝え、理解を深めてもらう取り組みです。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、体験時間を半日に短縮して実施しました。
 8月28日には、同市菩提で「高梨茶園」を営む高梨孝さんが、児童3人の体験を受け入れました。自宅敷地内にある茶の製造工場を案内し、摘んだ後の茶葉が製茶になるまでの過程を丁寧に説明。機械を動かして見せた他、機械化が進む前に手作業で茶を仕上げていた頃の作業工程なども児童に伝えました。

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