JAはだのトピックス

20.07.31

農産加工品の製造販売へ

イメージ
農産加工品のデザインなどを確認する受講者

 はだの都市農業支援センターとJA はだのが主催する「はだの市民農業塾」の1コース「農産加工セミナーコース」が9日、JA本所でスタートしました。農産加工品の製造販売を目指す人をサポートしようと毎年開いているもの。受講者4人が座学や実習など全8回の講義を通じて、必要な知識を習得していきます。
 第1回目の「農産加工セミナーコース」は、県農業技術センターの職員が「直売所の加工品開発」と題して講義しました。
 その後、受講者らは県内のJA農産物直売所で売られているジャムやトマトジュースなどを味見。食味や食感をはじめ、商品ラベルのデザインなどについても意見を交わしました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる