JAはだのトピックス

20.07.17

「はるみ」現地検討会を開催

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穂の長さを確認する農家

 JAはだのは7日、市内3カ所の水田で、県の水稲奨励品種「はるみ」の現地検討会を開きました。品質をさらに向上させるとともに、出荷量を増やし、農家の所得向上につなげることが狙いです。農家の他、県農業技術センターやJA営農課の職員ら35人が参加し、夏の栽培管理について情報を共有しました。
 同センターの職員が、幼穂長の測り方を実演した後、出穂から15日前頃に施肥することや10a当たりの適切な施肥量などを説明。高温障害への対策や斑点米カメムシの効果的な防除方法なども指導しました。
 JAは、良質な「はるみ」の生産に向けて、同課職員を中心に稲の生育状況などを調査。追肥前、収穫前の年2回の現地検討会を行い、水系に合わせた栽培方法を指導することで農家を積極的にサポートしています。

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