JAはだのトピックス

20.06.18

良質なキウイの生産へ

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生育状況を確認する部員(左)

 JAはだの果樹部会キウイフルーツ部は10日、秦野市戸川の園地で夏管理講習会を開きました。キウイフルーツのさらなる品質向上につなげることが目的。部員の他、県農業技術センターとJA営農課の職員合わせて17人が参加しました。
 同センター職員が、枝の長さに合わせて着果数を調整することや、余分な枝を剪定(せんてい)して光が均等に当たるようにすることなどの管理方法を解説。今年はかいよう病が発生している園があることから、効果的な防除方法を説明するとともに、発病部位の切除などの管理徹底を呼び掛けました。

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