JAはだのトピックス

20.05.21

県内初の米複数年契約を締結

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(株)大地の小泉代表(左から2人目)ら

 JAはだのはJA全農と連携し、同市の農業生産法人(株)大地と、米を3年にわたって固定価格で買い取る複数年契約を締結しました。全農が推し進める米の集荷事業強化策の一環で、県内での導入は初めて。米の買い取り価格や集荷袋数などを確約することから、JAと同社双方にメリットとなる取り組みです。
 JAは検査・集荷を担い、全農は米の供給先を確保します。同社にとっては、需給環境によって毎年変動する米の価格が高水準で固定されることで、収入が安定。販路も確保されるため在庫を抱えるリスクもなくなり、経営の安定につながります。JAにとっても、集荷量が増加する他、農業法人へのアプローチの手段のひとつにもなります。

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