JAはだのトピックス

20.03.11

手作りマスク介護事業に

イメージ
生活福祉課の職員らがマスクを制作

 JAはだの生活福祉課の職員らが10日、ガーゼ生地のマスクを手作りしました。新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクの確保が困難な状況が続く中、同JAケアセンターで介護事業に励むスタッフの「マスクが買えず、在庫が底を尽きてしまう」という声を受け、同センターに手作りマスクを提供しました。
 同課の職員が、裁縫が得意な女性部員の栗原悦子さんに作り方の指導を依頼。月刊誌『家の光』2013年2月号に掲載されたマスクカバーの記事を参考に、栗原さんに教わりながら制作しました。ミシンを使ったり手で縫ったりしながら一つ一つ丁寧に仕上げ、24枚のマスクを完成させました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる