JAはだのトピックス

19.03.11

はだの市民農業塾スタート

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伊藤さん(右)から機械の操作を教わる受講者

 はだの都市農業支援センターが開く「はだの市民農業塾」の2019年度のカリキュラムが始まりました。農業の担い手育成事業の一環で、農業への参加を希望する市民に知識や技術を習得してもらうために毎年開いています。今年は23人が学習に励みます。
 同塾は、①農業の基礎知識を講義で学ぶ「基礎セミナーコース」②就農を目指し栽培技術を実習で学ぶ「新規就農コース」③農産加工品の製造・販売に必要な知識を学ぶ「農産加工セミナーコース」――の3コースで構成しています。
 6日には、秦野市堀山下の畑で新規就農コースの実習が始まりました。露地野菜を栽培する渋沢の伊藤総司さんを講師に、受講者7人が管理機の使い方や畝の作り方など農業の基本的な作業を学び、ホウレンソウの種をまきました。

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