JAはだのトピックス

18.09.07

中国の視察団を受け入れ

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農産物の出荷方法について説明

 JAはだのは5日、中国浙江省の大規模農家らで構成する視察団を受け入れました。JAの取り組みや日本の農業を学ぼうと、団員20人がJA農産物直売所「はだのじばさんず」や秦野市内の田んぼなどを視察しました。
 同店を訪れた視察団は、店頭に並ぶ農産物の種類や品質を確認。その後、JAの宮永均専務らから、JAの事業運営や同店独自の農業生産工程管理(GAP)である「Jiba-GAP(ジバギャップ)」などについて説明を受けました。団員は「農業振興に向けて行政とはどういった連携をしているのか」「直売所に並んでいる農産物の価格はどうやって決めているのか」などと熱心に質問しました。同市東田原の田んぼでは、農家と交流を深めながら栽培管理や収穫方法などを学びました。

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