JAはだのトピックス

18.03.13

有害鳥獣講習会で対策強化

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鳥獣の生態や行動特性を学習

 はだの都市農業支援センターは9日、JAはだの本所で有害鳥獣捕獲講習会を開きました。害獣に対する知識を習得して農作物の被害軽減に役立てようと、秦野市内の農家123人が参加しました。
 県湘南地域県政総合センター職員や県鳥獣被害対策専門員、猟友会秦野支部長が、鳥獣保護管理法や捕獲対象鳥獣の生態などを解説しました。参加者は、定点カメラで記録した動物の映像を見ながら、行動の特徴を学習。捕獲おりの効果的な設置場所や、捕獲後の注意事項などについても学びました。
 参加者は今後3年間、狩猟免許所持者と協力し、大型野生動物用のおりのメンテナンスや餌まき、猟友会への連絡などの役割を担います。その他、JAが貸し出している小型野生動物用の捕獲箱も利用できます。

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