JAはだのトピックス

18.03.08

落花生で新たな特産づくり

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落花生入り加工品をPRする農家とJA職員

 JAはだので加工品開発を担当する生活福祉課と、加工品を製造・販売する農家がタッグを組み、新たな特産品作りに挑戦しています。食材には職員が栽培した落花生を使い、農家が赤飯やまんじゅうを試作。3日に、JA農産物直売所「はだのじばさんず」で販売し、売れ行きや消費者ニーズを探りました。
 同課は昨年約7aの畑で落花生の栽培に着手し、収穫後に手むきした約10kgを材料に、農家と商品作りを進めてきました。同市平沢の草山美重子さんは、煮落花生と一緒に炊き上げた赤飯を、加工グループ「よめっ娘」の栗原悦子さんは、すり潰した落花生を生地に練り込んだまんじゅうを作りました。
 当日は、同店内で草山さん、栗原さんと共に同課の渡部裕美課長が取り組みをPRしながら手売りしました。用意した40パックは、約2時間で完売する人気ぶりでした。

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