JAはだのトピックス

20.12.22

ブドウの品質向上へ

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センター職員(右)が剪定のポイントを指導

 JAはだの果樹部会ぶどう部は9日、秦野市鶴巻地区の果樹園で剪定(せんてい)講習会を開きました。適切な剪定を行い、良質なブドウを生産することが目的。部員の他、県農業技術センターとJA営農課の職員合わせて11人が参加しました。
 センター職員は、幹に近い枝や、芽の数が多い側枝が成長しやすいことなど、ブドウの木の性質を解説。枝の先端まで養分を行き渡らせるため、幹の近くには大きな枝を残さないように剪定することを指導しました。
 井上一志部長は「ブドウは木全体の大きさのバランスを取ることがとても重要なので、実演しながら説明してくれて分かりやすかった。良質なブドウが生産できるように剪定をしっかり進めたい」と意気込みを話しました。

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