JAはだのトピックス

20.04.01

小麦出荷組合が巡回

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穂の長さを測る組合員ら

 秦野小麦出荷組合は3月30日、組合員の畑を巡回し、小麦の生育状況を調査しました。追肥の量やタイミングなどを確認し、良質な小麦の生産につなげることが目的。組合員の他、JAや県農業技術センターの職員ら10人が参加しました。
 組合員らは、9カ所の畑を巡回し、「ゆめかおり」と「さとのそら」の生育を調査。計測器を使って葉に含まれる葉緑素の量を調べた他、茎の中で生育している穂の長さを測定しました。昨年同時期の数値と比較し、暖冬の影響で例年よりも生育が早まっていることを確認。追肥や今後の管理方法などについて意見を交換しました。

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