JAはだのトピックス

19.01.28

児童が育てた野菜を販売

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販売を通じて来店者と交流する児童ら

 秦野市立南小学校の6年3組34人は25日、JAはだの農産物直売所「はだのじばさんず」で校内に開設する学校農園で収穫した小松菜を販売しました。生産から販売までを一貫して体験することで、農業の楽しさや難しさを学ぶとともに食への関心を高めることが狙い。同クラスからの販売体験への協力依頼に同直売所が応えました。
 児童らは総合的な学習の時間に地元の農家の協力の下、農作業に取り組んできました。搬入から陳列を体験した他、値札やPOP(店内広告)も作成しました。
 当日はメッセージを添えたレシピを配布しながら積極的に呼び込みを行い、接客や会計など分担して小松菜を販売しました。

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