JAはだのトピックス

19.01.09

児童が伝統文化を体験

イメージ
そり遊びを満喫する児童

 JAはだのは4、5の両日、新潟県南魚沼市で「冬休み子ども村」を開きました。次代を担う子どもたちに、伝統文化の大切さを伝えるとともに、農業やJAの活動への関心を高めてもらうことが目的。秦野市内の小学3~6年生94人が参加しました。
 児童は、そり遊びやかまくら作りなどの雪国体験を満喫。完成したかまくらの中で火鉢を囲み、地元民による民話の朗読に耳を傾けました。現地の米を使用した餅つきも体験し、全員でつきたての餅を味わいました。さらに、JAの事業や南魚沼市の農業をテーマにしたクイズなどを通じて、食と農への理解を深めました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる