JAはだのトピックス

18.11.21

農家が冬の鉢花をPR

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高橋市長に鉢花を手渡す部員

 JAはだの花き部会鉢物部は20日、秦野市役所とJA本所を訪れ、鉢花を贈りました。県内有数の産地である秦野のシクラメンの認知度を高めるとともに、これから出荷のピークを迎える冬の鉢花をPRすることが目的。草山邦彦部長ら3人が、高橋昌和市長と山口政雄組合長にそれぞれ手渡し、今後の支援継続を要請しました。
 贈ったのは赤やピンクなどのシクラメンの他、ビオラやハボタンの寄せ植えなど56鉢。両者との会談では、良質な培土作りに欠かせない赤土を確保するために新東名高速道路の工事で出た土を活用することや、重油が高騰した際の支援などについて意見を交換しました。贈った花は市役所1階ロビーやJA本所のロビーなどに飾られ、訪れる人の目を楽しませています。

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