JAはだのトピックス

18.04.18

学習会で理解深めて

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古谷さんから説明を受ける参加者

 JAはだの北支所運営委員会は14日、新たに加入した組合員やその家族を対象に、農業学習会を開きました。地域の農家を訪問し、圃場(ほじょう)の見学や農家との交流を通して、地域農業への理解を深めてもらうことが目的。施設と露地で野菜を生産する古谷昇さんの協力の下、参加者9人が栽培方法などを学びました。
 参加者は、トマトやナスなど15品目以上の野菜苗を育てているハウスや、ブロッコリーなどを作付けする畑を見学。栽培品目や管理方法などについて説明を受けました。熱心に耳を傾けながら「普通の苗と接ぎ木苗の違いは」「マルチはどのくらいの期間使用するのか」などと積極的に質問しました。

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