JAはだのトピックス

18.03.09

園児がジャガイモ植え付け

イメージ
園児に植え付け方を教える原さん

 秦野市立ひろはたこども園は6日、同市下大槻の畑でジャガイモの植え付け体験を開きました。地元農家の原宏さんの指導の下、4歳児クラスの園児23人が挑戦しました。
 原さんは、園児が体験しやすいように畑を耕うんして準備。当日は、竹の棒に等間隔の印をつけた手作りの道具を土の上に置き、植え付け方を指導しました。園児は印に合わせて種芋を並べ、丁寧に土を被せました。「大きくなあれ」「早く芽を出してね」と声を掛けながら「男爵薯」約5kgを植え付けました。
 原さんは「園児の元気な笑顔を見ると、やりがいを感じる。今後も楽しんで体験してもらえるよう、サポートを続けていきたい」と笑顔を見せました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる