JAはだのトピックス

18.02.16

若手農家が互いの農業学び交流

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山口さん㊨が茶の栽培管理について説明

 秦野市農業後継者クラブ「秦友会」は14日、北・西地区の会員の圃場(ほじょう)を巡回視察しました。栽培技術の向上と相互の親睦を図ろうと毎年実施しているもので、会員8人が参加しました。
 巡回したのは、トマト、茶、イチゴ、露地野菜を栽培する圃場4カ所。菩提の茶農家・山口尚輝さんの茶園では、茶の刈り方や鳥獣被害対策などについて説明を受けました。その他、施肥方法や販路などの情報を共有しました。
 宮村真樹会長は「会員の作業内容や栽培技術を知ることは良い勉強になるし、会員同士の交流にもつながっている。今後も継続して実施していきたい」と話しました。

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