JAはだのトピックス

18.02.15

安全・安心な農産物を作ろう

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栽培管理について説明する松下顧問

 JAはだの農産物直売所「はだのじばさんず」は14日、JA本所で「春・夏作野菜栽培講習会」を開きました。出荷者93人が、栽培管理のポイントなどを学びました。
 JA営農課の松下一興園芸技術顧問が、種まきや植え付け時期の遅速が霜害や生育不良などの影響を与えると注意を促した上で、作物に合った適期を指導。連作障害の回避方法の他、キュウリやトマトなど作物ごとの病害虫対策についても説明しました。さらに、同店の安居院賢治店長が、農作業の安全に留意することや、同店独自の農業生産工程管理(GAP)「Jiba-GAP」に取り組むよう呼び掛けました。

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