JAはだのトピックス

18.02.05

防護ネットで畑を守れ!

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防護ネットを張り付ける組合員

 シカやイノシシによる農作物の被害が激しい秦野市戸川地区で4日、獣害防護ネットを設置しました。同地区の7生産組合の組合員ら約50人が参加。害獣の通り道になっている矢坪沢沿いを約1.3kmにわたり張り付けました。
 組合員らは生産組合ごとに3班に分かれて作業を開始。鉄柱に手際良く次々とネットを巻き付け、接地部分に杭を打ち込んで固定しました。
 隣接する約15haの農地は、市内でも高い生産性を誇る農業振興地域。沢から害獣の侵入を防ぐ防護ネットには大きな期待がかかっています。
 戸川西の山田文夫生産組合長は「7生産組合で取り組むことで今後の協力体制も強くなる。地域一体で農地はもちろん住民も守っていきたい」と話しました。

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