JAはだのトピックス

18.02.02

児童が酪農にチャレンジ

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酪農家の指導で乳搾りにチャレンジする児童

 秦野市菩提の市立北小学校で30日、子どもたちが牛との触れ合いを通じて、命や食について学ぶ「わくわくモーモースクール」が開校しました。神奈川県酪農業協同組合連合会が主催する出前授業です。全校児童がさまざまな体験を通して、酪農への理解を深めました。
 同スクールでは、県内の酪農家が先生役。乳牛や子牛など5頭を連れて来校し、校庭や体育館、各教室など全校を使った9つのカリキュラムで牧場の仕事を紹介しました。児童は乳搾りやブラッシングを体験した他、酪農の仕事や牛の生態などについて学びました。

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