JAはだのトピックス

18.02.01

節分は落花生をまこう!

イメージ
さや煎りラッカセイを手に取る来店者

 JAはだの農産物直売所「はだのじばさんず」は、2月3日の節分の豆まきにも使えるさや煎(い)り落花生を特設コーナーでPRし、地域文化の普及に役立てています。
 節分には大豆をまくことが一般的ですが、県内一の落花生の産地・秦野市では昔から落花生を使用することも多くあります。生の落花生ではなく、煎った豆をまくことで「災いの芽を出さない」や「鬼を射る」という意味もあります。
 店頭では「秦野名産相州落花生さや煎り豆」220gを950円で販売。さや付きなので、まいた後の片付けが簡単で、食べるときも衛生的です。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる