JAはだのトピックス

18.01.22

農商が連携!葉ニンニク入り餃子登場

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諸星さんらの葉ニンニクを穐山さんが餃子に

 秦野市曽屋の点心専門店「菖蒲庵」は、地場産の葉ニンニクを活用した「葉にんにく餃子(ぎょうざ)」を新たに開発しました。連携する同市西・上地区の農家が栽培した葉ニンニクのおいしさを、たっぷりと詰め込んだ一品です。
 ギョーザには、葉ニンニクの他に地場産の豚肉などを使用。それぞれのうま味がマッチしたまろやかな味わいに仕上がっています。
 きっかけは、同店を営む穐山孝彦さんがJAはだの上支所を訪れた際に、同地区で栽培している葉ニンニクの話を聞いたこと。穐山さんは早速、生産者の諸星一雄さんから仕入れ、試作を重ねて完成させました。
 価格は18個入り540円。同店やJA特産センター秦野・渋沢の両店で2月1日から販売する予定です。

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