JAはだのトピックス

17.12.25

地場産豚肉をPR

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古谷市長㊨に豚肉を手渡す門倉さん

 秦野市鶴巻で㈲門倉種豚場を営む門倉敏夫さんは21日、秦野市と市内の福祉施設に自家産の豚肉約80kgを寄贈しました。地場産の豚肉のPRと地域福祉への貢献を目的に毎年実施しているもので、今年で20回目となります。
 門倉さんは秦野市役所を訪れ、古谷義幸市長に豚肉を手渡して日頃の支援に対する感謝を述べました。その他、両者は飼料価格の高騰や畜産農家の減少について意見を交換するなど、畜産業が抱える課題を共有。古谷市長は「門倉さんの豚肉はJAの直売所でも人気が高い。今後も安全・安心な豚肉を消費者に供給してほしい」とエールを送りました。その後、門倉さんは市内4カ所の福祉施設を訪問して豚肉を贈りました。

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