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17.10.04

子牛と触れ合おう

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子牛と触れ合う来場者

 秦野市畜産会は1日、同市東田原の田原ふるさと公園で「秦野市畜産まつり」を開きました。市民に畜産との触れ合いを通じて、酪農への理解を深めてもらうことが目的。大勢の来場者でにぎわいました。
 会場では、乳搾りや乗馬体験、畜産動物と触れ合う「ふれあいコーナー」を設置しました。子どもたちは、子牛や羊をなでながら「近くで見るのは初めて」「毛が柔らかくて気持ちいい」と笑顔を見せました。その他、牛乳の無料配布や秦野産の豚肉を使った料理を販売するなど、酪農を身近に感じてもらうための催しを用意しました。
 同会は第61回畜産共進会も併せて実施し、生産者は互いの牛の育成状況を競い合いました。

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