JAはだのトピックス

17.09.28

児童が稲刈りに挑戦

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稲の束ね方を農家に教わる児童

 秦野市立東小学校の5年生104人は25日、同市東田原の田んぼで稲刈りとはざ掛けを体験しました。同校と東地区社会福祉協議会が連携して取り組む「あずまの里・稲づくり体験教室」の一環で、JAはだのも資材を提供するなど協力しています。
 稲は、児童が春に苗床に種をまいて育苗し、田植えをしたものです。放課後や夏休みに交代で草取りなどに励み、順調に収穫を迎えました。
 当日、児童は世話人の湯山良男さんら地元農家12人から、稲刈りの指導を受けました。鎌の使い方や、束をまとめて固く縛るこつを聞きながら、農家と一緒に作業を進めました。

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