JAはだのトピックス

17.08.09

経営士宅で農業体験

イメージ
和田会長からバラの生育過程を教わる児童

 秦野市農業経営士会は、市内の小学生に食や農の大切さを伝えようと、農作業体験学習を毎年開いています。果樹や野菜、花き、茶、酪農などを営む経営士の下で、夏休みを迎えた児童が農作業に励みました。今年は1~4の4日間、37人が秦野の農業を肌で感じました。
 3日には市立西小学校の児童3人が、バラを栽培する同会の和田稔会長宅を訪問。バラの摘み取りやアレンジメント作り、温室内のビニールの張り替えなどを体験した他、バラの栽培方法や品種の特徴などを教わりました。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
ページトップへもどる