JAはだのトピックス

17.07.20

全農と連携し販路拡大へ

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バイヤーと出荷品目などについて意見を交換

 JAはだのは、JA全農かながわ中央ベジフルセンターと連携し、地場産農産物の販路拡大に力を入れています。JAの営農経済改革の一環で、地場産野菜コーナーを設置する㈱小田原百貨店を中心に、秦野産を積極的に売り込んでいます。6月には、新たにコーナーを設けた秦野市柳町の同社渋沢店への出荷をスタートするなど、着実に成果を上げています。
 渋沢店への出荷は、より新鮮な農産物を販売して客を引き込みたい店側と、秦野産の消費を一層拡大したいJAとの考えが合致して実現しました。コーナーには、出荷する8人の顔写真を設置し、毎日10品目ほどを並べています。

はだの じばさんず 地場産's 朝採りの「新鮮さ」、つくり手の顔が見える「安心感」、産地直送の「安さ」をお届けします!
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