JAはだのトピックス

17.07.24

米「はるみ」を定点観測

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「はるみ」の草丈や葉色を確認するJA職員

 JAはだのは、日本穀物検定協会の食味ランキングで特Aを獲得した米「はるみ」の普及拡大を目指し、市内各地の水田で定点観測を始めました。地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)らが、水系が異なる5カ所の水田で稲の生育状況などを毎月調査し、得たデータを基により効果的な栽培指導を進めていきます。
 定点観測は毎月10日頃、各水田の2カ所で稲の草丈や茎数、葉色など6項目をチェックします。農家から施肥管理や病害虫の防除方法なども聞き取ります。その情報から出穂期や登熟日数、成熟期などを割り出し、地区ごとに施肥や収穫の時期などを指導していきます。
 JAは高品質な「はるみ」の出荷を後押しして、農家の所得向上につなげていきます。

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