JAはだのトピックス

17.07.19

地産地消月間で農業応援

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夏野菜サンドで農業の魅力を発信

 秦野市は、毎年7月を「地産地消月間」と位置付け、地場産農産物の消費拡大に力を入れています。市の「はだの産農産物応援サポーター店」に登録する飲食店が1カ月間、地場産農産物にこだわった料理を振る舞います。
 提供する料理は、市内の小・中学生を対象に開いた料理コンテストの優秀作品を各店舗でアレンジしたものです。
 今年初めてサポーター店に登録した同市並木町のパン屋「丹沢ベーカリ」は「食べやすい夏野菜サンド」を販売しています。
 オーナーシェフの関野竜也さんは「農家の方々とは普段から交流している。サポーター店として少しでも応援できれば」と笑顔で話しました。

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