JAはだのトピックス

17.06.15

JAのボランティア活躍

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スクミリンゴガイの駆除に励むJA職員

 JAはだのは、秦野市鶴巻地区の水田に大量発生しているスクミリンゴガイから稲を守ろうと、地元農家と連携した防除に力を注いでいます。JAが進める営農経済改革の柱である「担い手の育成・支援」の一環として、農家が散布する薬剤の購入費用を助成。JA職員もボランティアで個体や卵塊を駆除するなど、農家が営農に専念できる環境づくりを積極的に進めています。
 11日には、農家やJA職員ら約80人が参加して駆除作業をしました。農家は、それぞれの水田に分かれて粒剤を散布。JA職員は、水田脇の用水路に産み付けられた卵塊を三角鍬などで削り落した他、虫取り網で個体をすくい上げてつぶしました。

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